きれいなものを、みつけに ー小豆島ガールー

小豆島で輝く女性の「きれいなもの」がいっぱい!

10月, 1日〜2日まるごとコース, 私時間, 自動車

はじめて両親が島に。

がちこが小豆島にきて、8年目になりました。
私の両親は、旅行もあまり行ったことがなく、小豆島なんて遠い遠いといつも言ってました。
父は、前々から一度行ってみたかったらしく、結婚40年目記念にと、今回小豆島旅行を計画。
文学好きの父と、興味のない母。
とりあえず、定番の観光地をまわって、美味しいものを食べさせようと、計画していたけど、
父に振りまわされ、予定がくずれた2日間(笑)
でも、両親との久々の再会、とてもいい時間でした。

1日目。とりあえず、二十四の瞳映画村へ。
文学館で1時間以上も時間を使う父。


小豆島は山岳霊場が多いんだよ。
眺めも最高でしょ!と案内。
護摩焚きもしてもらいました。
3人で手をあわせるのはどれくらいぶりだろう。

オリーブサイダーを嬉しそうに飲む父。

紅葉にはちょっと早いけど、天気に恵まれて、綺麗な景色が見れました。

母が一番喜んだのはこれ!
みかんの木、はじめて見たんだって!?

夕焼けもいい演出してくれました。

2日目。
どうしても行きたい !と、父の要望で。
8年目にして初めて訪れた場所。
壷井栄の碑。
父は、書道家で、わたしも知らなかったけど、自分の石碑があるらしい。
小豆島は文学の島だ!島にいながら知らないのは恥だとお叱りをうけました。

そうめんの箸分けも見れました。
父は、この日の夕食の時、あれを見たら1本でも大切に食べなきゃなぁ〜。
と、嬉しそうに食べてました。

小豆島は醤油も有名なんだよ。
4年もかかって1本できあがるんだよ。
母の醤油の価値観が変わった瞬間。

中山の農村歌舞伎に行ったら、ちょうど案内人がいて、中を見せてもらいました。
実は母は子供歌舞伎が好きで、よく見に行くらしい。

意外にも、エンジェルロードにめちゃくちゃ感動する母と父。

どうしても尾崎放哉の記念館に行きたいと父。
母と私は迷路のまちを散策。

しめくくりは、戸形崎の夕日。
海に沈む夕日を見たのは何年ぶりだろう。と父。
今度は、わたしが函館に帰らなきゃね。
今回は、遠い中来てくれてありがとう!
ずっと元気でいてね。

gachico