はじめて両親が島に。
がちこが小豆島にきて、8年目になりました。
私の両親は、旅行もあまり行ったことがなく、小豆島なんて遠い遠いといつも言ってました。
父は、前々から一度行ってみたかったらしく、結婚40年目記念にと、今回小豆島旅行を計画。
文学好きの父と、興味のない母。
とりあえず、定番の観光地をまわって、美味しいものを食べさせようと、計画していたけど、
父に振りまわされ、予定がくずれた2日間(笑)
でも、両親との久々の再会、とてもいい時間でした。
1日目。とりあえず、二十四の瞳映画村へ。
文学館で1時間以上も時間を使う父。
小豆島は山岳霊場が多いんだよ。
眺めも最高でしょ!と案内。
護摩焚きもしてもらいました。
3人で手をあわせるのはどれくらいぶりだろう。
オリーブサイダーを嬉しそうに飲む父。
紅葉にはちょっと早いけど、天気に恵まれて、綺麗な景色が見れました。
母が一番喜んだのはこれ!
みかんの木、はじめて見たんだって!?
夕焼けもいい演出してくれました。
2日目。
どうしても行きたい !と、父の要望で。
8年目にして初めて訪れた場所。
壷井栄の碑。
父は、書道家で、わたしも知らなかったけど、自分の石碑があるらしい。
小豆島は文学の島だ!島にいながら知らないのは恥だとお叱りをうけました。
そうめんの箸分けも見れました。
父は、この日の夕食の時、あれを見たら1本でも大切に食べなきゃなぁ〜。
と、嬉しそうに食べてました。
小豆島は醤油も有名なんだよ。
4年もかかって1本できあがるんだよ。
母の醤油の価値観が変わった瞬間。
中山の農村歌舞伎に行ったら、ちょうど案内人がいて、中を見せてもらいました。
実は母は子供歌舞伎が好きで、よく見に行くらしい。
意外にも、エンジェルロードにめちゃくちゃ感動する母と父。
どうしても尾崎放哉の記念館に行きたいと父。
母と私は迷路のまちを散策。
しめくくりは、戸形崎の夕日。
海に沈む夕日を見たのは何年ぶりだろう。と父。
今度は、わたしが函館に帰らなきゃね。
今回は、遠い中来てくれてありがとう!
ずっと元気でいてね。
gachico














