きれいなものを、みつけに ー小豆島ガールー

小豆島で輝く女性の「きれいなもの」がいっぱい!

小豆島art, 里のおすすめ

『中山昆虫壁画』


中山のホタルの里に 色鮮やかな壁画が!!
「小豆島芸術家村」に滞在して制作活動をしていた佐藤さんの作品で
棚田(千枚田)や彼岸花、ホタル、カブトムシ、カエル、ウサギ・・・
中山で出会うことのできる自然の風景、動植物が描かれています。
そして、これから中山で出会えるようになるだろう
出会えるようになって欲しい「オオムラサキ」も描かれています!
国蝶のオオムラサキは、翅(はね)の色が青紫色で とてもキレイぴかぴか(新しい)
日本各地に生息しているけど、雑木林が少なくなってきた今では、
生息地はごく一部の限られた場所になってしまっています。
小豆島の空をきっと昔は飛んでいたんだろうけど、今は見かけません。
←fullが山梨で出会ったオオムラサキ(オス)
※メスは黒っぽい色で青紫色はしていないです。
中山でホタルの放流などをしている「一粒の種」の皆さんは、
オオムラサキをふ化させたり、幼虫がエサにするエノキの木を植えたりして
オオムラサキが大空を舞う美しい里作りをすすめています。
そこで、『中山昆虫壁画』にオオムラサキが描かれました。
ホタルのおしり部分は蛍光塗料が使われているので夜になると光ります!
8月末までは、この光が楽しめるように外灯を消しているそうなので、
お時間ある方は見に行ってみてはいかがでしょう?
8月中は無理という方は、ホタルが舞う季節も外灯を消すそうなので
来年(5月下旬~6月中旬)をお楽しみにexclamation

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