きれいなものを、みつけに ー小豆島ガールー

小豆島で輝く女性の「きれいなもの」がいっぱい!

お散歩, 写ガール

嵐とか海とか朝日とかいろいろ

9月も半ば。中秋の名月も過ぎ、秋がそろりそろりと近づいてきていますね。夜のオーケストラの主役は鈴虫たちとなり、月のスポットライトもまん丸く輝いています。月初めの台風ではどうなるかと思いましたが、被害も少なく、のろのろと過ぎ去った後は、澄んだ空気と素晴らしい景色をプレゼントしてくれました。


mamecoの家の近所。浸水するんじゃないかと思ってハラハラした二日間。
この道路はすでに冠水。
空気中の塵を流してくれたおかげで、

どこまでも続いていそうな三都半島の海。

高松や瀬戸大橋まで見渡せる、碁石山からの景色。
中山の千枚田では

輝く稲穂と

台風でなぎ倒された稲穂たち。
いろんな場所で、小豆島の新たな表情を見せてくれました。
自然のおっきさを知った今月。脅威も振るうけど、そのあとの回復力もすごい。私たちも負けちゃいられない。と、ずっと撮りに行きたいと思っていた朝日を撮るため、朝5時に起床し、隼山へと行ってきました。

夜と、朝の、境界線。

ひょっこりと顔を出す太陽。

一瞬にして、明るくなった空。
また、小豆島を好きになった瞬間です。
気持ちまで明るくしてくれる太陽の偉大さ。あたしは地球に住んでるんだという実感。一緒に見て感動する仲間がいるありがたさ。そんなことを感じながら、また新たな朝日スポットで写真を撮ってやる!と意気込む写ガールでした。
朝日スポットの詳細は、次の「場所からみつけに」のコースで紹介予定です。乞うご期待♪

mameco