6月になり、田んぼのおたまじゃくしも、徐々にカエルになってきました。夜は毎日カエルのうたを聞きながら眠ります★

約2年前、島に来たばかりのころは虫が近づいてくるだけで固まっていた我が家の子どもも…

今ではホラッ!小さなカエルなら素手でつかまえています!!

2日前に捕まえたカエルちゃんを今日は逃がしてあげました。

逃げたはずのカエルちゃんですが・・・

あら、またつかまってしまいました。遊ばれているうちに元気をなくしたカエルちゃん・・・
「強く持ちすぎたんじゃない?」と母は気が気ではありません。足も伸びてしまっています・・・。「ちゃんと田んぼに帰そう!」

「あら!動かない!死んじゃったかも」と思った瞬間・・・

あぁよかった。動きました。気絶してたのか?死んだふりだったのか?
小豆島では、生き物に触れる機会が多く、また食べ物の生産の場が非常に近いです。子どもたちには、命の重みを体感しながら、成長していってほしいと思います。
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