きれいなものを、みつけに ー小豆島ガールー

小豆島で輝く女性の「きれいなもの」がいっぱい!

私時間

mame日記vol.2 『おかあさんへ』

大阪から小豆島へ移住して1年と8か月が経ちました。
この島に来て、いろんな景色や人に出会って、たくさんのことを学びました。
大学を卒業してこの島に来ると決めたとき、両親はびっくりしてました。
そりゃそうやんね。大阪のど真ん中で育った子がなぜ島へ!?って感じで。
これは、知り合いにも島の人にも本当によく聞かれます。
正直、ちゃんとした理由はありません。そう思い立ってしまっただけなんです。
いろんなご縁に恵まれて、こうして島で楽しく過ごすことができて、感謝の毎日。
そして今月、母親が3日間、島へ遊びに来ました。
家族みんなで島に来たことはあったけれど、母と2人きりで島で過ごすのは初めて。
きれいな場所を全部見せたくて、島をうろちょろしました。
いろんな場所に行ったけど、寒霞渓の裏八景と、一番札所の洞雲山での景色を紹介します。
寒霞渓裏八景 にて
※寒霞渓には、登山道が二種類あります。表十二景と、裏八景。それぞれ、奇岩を見ながら歩ける安全な道です。ロープウェイもいいけれど、たまにはプチ登山もいかがですか?

紅葉もまだまだきれい。

山道をのーんびり歩きます。

石門。

法螺貝岩。
次は 洞雲山 にて。

実は、洞雲山から奥に進める道があって、そこの展望台から見る景色が大のお気に入り。
「さぬき十景」のうちの一つだそうです。島の人にもあまり知られていない(と思う)場所。
この日も晴れてくれて、最高の景色をお母さんに見てもらえました。

「すごい!」「きれい!」と、母親がいうたびに嬉しくなる私。島に遊びに来てくれた家族や友達を案内すると、私は小豆島のことがめっちゃ好きなんやと改めて気づかされます。

たぶん、私はこういう景色が見たくてこの島に来たんやろなぁ。あったかい島の人たちに囲まれて、楽しく暮らしてるから、安心してな!!ほんでまた遊びに来てな!!!帰っていくフェリーに手をふりながら、心の中でそんなことを叫んでいました。

mameco